ベイ・ビー・グリーンチームのグループとマルセル・ラヴァンは貧困に苦しむ200人の人々に食事を振る舞いました

 
 

 

Solidarpole協会の主導で、 Bay Be Green team(ベイ・ビー・グリーンチーム)は、200名の貧困に苦しむ人々に食事を供するため、ミシュランスター獲得シェフ  Marcel Ravin(マルセル・ラヴァン)とともにニースで炊き出し(Fourneau économique)を行いました。

 

 

 

力を合わせればより強くなれる

 

 

Solidarpole協会の会長であるファビオ・ヴィタルが貧困にある人々に食事を供するためミシュランスターシェフに問いかけたところ、マルセル・ラヴァンは、2014年以来  Green Globe(グリーン・グローブ)に認定されているモンテカルロ・ベイホテル&リゾートの環境・社会的アプローチを具現化する役割を担うベイ・ビー・グリーンチームの真摯な思いと動機に感動し、すぐに承諾をしました。

スーツとタキシードからエプロンとキャップに変え、10人の小さなチームは完璧にミッションを実行しました!

 

息をつく間もないほど忙しい1日

6時15分:チームはホテルの荷受場に集まり、スターシェフが考案した食事を作るためのパン、ドリンク、ニョッキなどすべての材料を運びます。

7時30分ごろに炊き出し場の台所で作業を開始します。Solidarpoleの4人のボランティアと挨拶をしたら、チームは、シェフの指示に注意深く耳を傾け、文字にしていきます。しかし、この台所の雰囲気は、堅くありません! 世間話やからかい、笑い声が絶えず、助け合い、愛、連帯感に溢れていました。ここでは上下関係なく、みなが平等で偽りのない心の言葉で語り合っていました。その日、副マネージャー、セキュリティマネージャー、エグゼクティブアシスタント、統括マネージャーなどみな力を出しきり、最善を尽くしました。

 

素晴らしい褒美

 

11時45分:シェフ マルセル・ラヴァンは、「みな精一杯自分の仕事に力を尽くし、がんばろう!」と発破をかけました。
この1日だけのために結成されたチームは、集中し、味はもちろんみなの思いがたっぷりのこの食事に招かれた初めてのお客様を歓迎しました。男性が温かいかぼちゃのスープ、パン、ドリンクを供している間、ある女の子は魚のタルタル、きのこソースチキン、ニョッキ、リンゴのクランブルを供しました。

 

1時間で、171食の食事が供されました。料理人はみなその笑顔、喜びの言葉、部屋に漂う人々のあたたかさに心を打たれました。目で会話をしながら、マルセル・ラヴァンとそのチームの強い絆がより一層深まりました。このチームで約200人の女性と男性に喜んでいただくことができました。

 

 

 

  

再会を誓って

 

午後2時: みな炊き出し場(Fourneau économique )の所長である、シスター アン・マリーに心から感謝し、炊き出しが終わりました。彼女は、炊き出しの間、場所やシスターを信頼しているお客様などすべてに気を配っていてくれました。

この感動を忘れないうちに新しいプロジェクトについて語り、次回の炊き出し(Fourneau économique)も神聖なる人生の教訓を一緒に味わったこのボランティアのチームで再び開催することを誓いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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