Thierry Saez-Manzanares (ティエリ・サエズ・マンサナレス)

 

2011年からThierry Saez-Manzanares (ティエリ・サエズ・マンサナレス)は、カジノ・ド・モンテカルロのレストラン Le Salon Rose(ル・サロン・ローズ)で、エグゼクティブ・シェフであるAlain Cavanna(アラン・カバナ)の右腕としてシェフを務めています。

 

Thierry Saez-Manzanares

ブロサスクの出身のティエリ・サエズ・マンサナレスは、1984年にマントンのホテル専門学校を卒業し、Gilbert Picard(ジルベール・ピカール:1979年国家最優秀職人賞(M.O.F)受賞)の支持を受け、La Réserve de Beaulieu(ラ レゼルヴ ド ボーリュー )でシェフへの道の第一歩として3年間修行をしました。

 

1987年に、シェフであるEdmond Putetto (エドモンド・プテット:現在カジノ・モンテカルロとサマースポルティングのレストランを担当するシェフ)に出会い、88年の終わりに開店したレストラン Le Train Bleu (ル・トラン・ブルー)のチームの一員となりました。

彼は異なる部門で、シェフJean Fajeau (ジャン・ファジュー:1991年国家最優秀職人賞(M.O.F)受賞)の元で経験を積み、Robert Gamba(ロベール・ガンバ)とYannick Prunier(ヤニック・プルニエ)の元で、料理に必要な知識を学びました。

 

2009年、Alain Cavanna(アラン・カバナ:現在、スポルティング・モンテカルロのエグゼクティブ・シェフ)がスー・シェフに指名し、その才能が認められ、2011年の開店から、レストラン Le Salon Rose(ル・サロン・ローズ)のシェフとしてレストランを託しました。

 

ティエリ・サエズ・マンサナレスは、シンプルな料理、煮込み料理、短時間でできてイタリアを感じるパスタやリゾットなどを好みます。地中海からインスピレーションを得て、香り、色、土地の産物が見事に融合した南部地方の料理を提案します。