ロッコ セミナラ

 

レストランLa Salle Empire (ラ・サル・アンピール)のスーシェフ (副料理長)

rocco seminara

 

メントンのホテル学校で学び、彼は、カンヌのホテルマルチネズのクリスチャン ウィラーの元で、コミシェフとしてそのキャリアの第一歩を踏み出しました。ここでの素晴らしい経験をもとに、1977年、彼は、Hôtel de Paris (オテル・ド・パリ)のミシュランスターレストラン、Le Grill (ル・グリル)にコミシェフとして加わりました。

 

以降数年間、厨房の様々な部署を担当し、のちに経験をつんだシェフ・ド・パルティ (部門シェフ)となります。

 

2010年6月、 地元の食材にパッションと愛情を注ぐという共通点を持つ、シェフ・ド・キュイジーヌ (総料理長) のフランク セルッティに認められ、スーシェフ・ド・キュイジーヌ (副料理長) に昇進します。事実、レストランのメニューには、地元の旬の新鮮な食材が豊富に盛り込まれています。

 

36歳のロッコ セミナラは、料理に斬新なアプローチを取り入れ、フランク セルッティとともに、La Salle Empire (ラ・サル・アンピール)の厨房に新しい生命を吹き込みます。