Patrick Laine (パトリック・レン)

 

パトリック・レンが、レストランを一躍有名にしたそのグリル料理に捧げる、ル・グリルの料理を監修します。

Patrick Laine

1975年10月19日に、 サント=フォワ=レ=リヨン に生まれました。

 

パトリック・レンは、オート=サヴォワ県にあるボンヌヴィルのホテル専門学校にて学を納め、アンヌ=ソフィー・ピック氏の兄弟である、アラン・ピック氏とともに、ヴァランスにあるMaison Pic(メゾン・ピック)のチームの一員としてそのデビューを飾り、2年間務めました。


 

 

兵役で内務省の料理場で働いた9ヶ月後に、パトリック・レンは、ベイリエ・デュ・ラックにある、Auberge de l’Eridan(オーベルジュ・デュ・エリダン)で、マーク・ヴェラのチームの一員となります。

 

 

1997年、彼は、 Louis XV – Alain Ducasse (ルイ・キャーンズ − アラン・デュカス) フランク・セルッティ のチームに入り2年務め、その後、ヴァンサン・マイヤールのもとでLa Bastide de Moustiers(ラ・バスティード・ドゥ・ムスティエ)の副料理長のポストをアラン・デュカス氏より提案されました。

 

2002年、モナコに戻り、Bar & Bœuf(バー&ブッフ)にて、シルヴァン・エティエバンの片腕として腕を振るいます。その年の終わりには、彼の「メンター」である、フランク・セルッティに再会し、Louis XV – Alain Ducasse(ルイ・キャーンズ – アラン・デュカス)に、担当チーフの一人として迎えられました。5年間、料理全体の担当チーフを務めました。そして、2007年、Louis XV – Alain Ducasse(ルイ・キャーンズ – アラン・デュカス)の副料理長となりました。

 

2009年の終わりには、Hôtel de Paris (オテル・ド・パリ)のレストラン、Le Grill(ル・グリル)の副料理長となり、信頼を積み重ねてきました。

 

このように、1997年から、パトリック・レンは、アラン・デュカスのチームの一員となり、今年、オテル・ド・パリ・モンテカルロのLe Grill(ル・グリル)のシェフに就任します。