Benoît Witz(ブノワ・ウィッツ)

 

 

 

80年代にリヨンのポール・ボキューズの見習いとして料理人への道を歩み始め、Le Pré Catelan(ル・プレ・カトラン)にて修行を経て、1987年にLe Louis XV Alain Ducasse à l’Hôtel de Paris(ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・オテル・ド・パリ)のブリゲード・ド・キュイジーヌの一員となりました。 

 

3年間、彼は様々なことを習得していく中で、《基本の料理》を好みました。 

 

その後、サントロペのLa Résidence de La Pinède、メントンのLucien Barrièreにて修行を積み、1993年から1995年までルイ・キャーンズに戻ります。 

 

サンレミ・ド・プロヴァンスのVallon de Valruguesホテルの副料理長として数年を過ごした後、1996年、アラン・デュカスは、彼をLa Bastide de Moustiersのシェフに任命し、4年間シェフとしての手腕を身に着けました。 

そして、1999年末のリニューアルオープンに伴い、伝統的な太陽の料理-太陽の恵みをいっぱい受けた料理を出すことでその名を知られる、Abbaye de la Celleのホテルのコマンドに就任。このレストランは2006年からミシュランガイドの1つ星レストランに選ばれています。

 

 

《ブノワがジョエル・ガローの後任として、オテル・エルミタージュのエグゼクティブシェフに就任したことを嬉しく思います。 

地中海に魅せられた30年という長い歴史が織りなす情熱と才能の持ち主です。 

La Bastide de MoustiersからプロヴァンスのL’Hostellerie de l’Abbaye de la Celleと次々にシェフを経験し、彼は、このシンプルからは程遠い、食材の味、その土地の魂を引き出すこの芸術に非常に優れた才能を持っています。

彼は以前、ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・オテル・ド・パリで6年間働いたのでモナコをよく知っています。彼は、オテル・エルミタージュに彼の完璧なスタイルの料理と地中海への熱い思いを注いでくれることでしょう。》  とアラン・デュカスは彼についてコメントしました。

 

地中海料理、そして洗練された伝統的な料理の達人として、ブノワ・ウィッツは、季節の色を映し出すメニューを提案します。 

 

中でも、サラダ・プランタン(春のサラダ:オマールエビと新鮮なハーブ)、釣りメルルーサ(ジェノヴァ湾のガンベロ・ロッソとフェンネル)は特にお薦めです。

 

 

インフォメーション&ご予約:

電話番号+377 98 06 98 98

Le Vistamar (ル・ビスタマール)

Square Beaumarchais モナコ公国

hotelhermitagemontecarlo.com